パッソの新型

パッソは、トヨタの小型ハッチバックタイプの自動車である。ダイハツ工業との共同開発のため、同社のブーンとは双子車に当たる。

1.0Lエンジンは、クラストップレベルの出力を実現。街中で利用されることを考え、低・中速域のパワーを充実させている。また、低振動・低騒音という高い静粛性を誇る。また、1.3Lエンジンでは、高速道路でもストレスを感じさせない走りを実現するパワフルさを有する。このように、パッソに搭載するエンジンは、クラストップレベルの低燃費を実現し、排出ガスも大幅に低減させている。

パッソは小さいボディサイズでありながら、室内はとても広い。

  • ・全長=3,600mm
  • ・全幅=1,665mm
  • ・全高=1,535mm
  • ・室内幅=1,400mm
  • ・運転席と助手席の間=680mm
  • ・室内長=1,830mm
  • ・室内高=1,275mm
  • ・ホイールベース=2,440mm
  • ・後席スペース=860mm

このようなボディサイズのため回転半径も小さく(最小回転半径=4.3m)、縦列駐車やUターンも楽に行うことができる。

リヤドアは約80度に開く、ワイドオープン方式を採用。パッソなら、乗り降りや大きな荷物の出し入れをスムーズに行うことが可能だ。